小学生の国語の授業は読書も・・
aigami9
10 分前
読了時間: 2分
一昨日の金曜日も体育祭を観にいってきました。今日は八木山中と東華中の二つをはしごしましたが、生徒さんたち(子供たち)が一生懸命やっている姿はイイですね^^競技もそうですし、準備をしている体育委員の子たちも。通っている生徒さんの中に、実行委員長の生徒さんがいて、最初の挨拶も立派でした。普段塾では見られない笑顔や様子がとても新鮮でステキでした♬ただ、ここから2学期中間テストの子たちはここから切り替えて勉強に取り組みましょう!
さて、恩塾の小学生の国語ですが最近とても好評です。小学生は45分授業なのですが、読解力を鍛える内容と本についてアウトプットする内容の半分半分で行います。「アメンボはどうして水に沈まないの?」など、小学生さんが興味の持てそうな題材の文章が集まっているテキストで、読解力を鍛える授業が半分。もう半分は、家で本を読んできてもらって、その内容についてあらすじをまとめたり、感想文を書いてもらいます。読解力を鍛えることもとても大切なのですが、特に文章を書く練習はとても良いです。よく本を読むお子様でも、読んだ後にどんな本だったかを説明するのはなかなか難しいものです。ですので、あらすじを書いてもらうことは、読んだ内容を整理することにとても有効。感想文を書くことも普段あまりすることではないので、毎週のように書くと「慣れ」という意味でもとても良いです。興味のある方はぜひお問い合わせください♬




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