「予習型授業」にこだわる理由
- aigami9
- 1月20日
- 読了時間: 2分
先日、榴ヶ岡校の掃除機が壊れました。
まだ、1年半も経ってないのですが、「ぷぅん・・・・」と漫画に出てきそうな電源の切れ方で、
その後電源が入らなくなりました。とほほ。。。
しかも1年半なのでもちろん保証なども効かず、すぐに楽天で新しいものを探し発注。
毎日校舎全体掃除機を掛けているので(あたり前ですが)、
届くまでは家から替わりのものを持ってきてやりました。
まあ、私が倹約家(ケチ)なので、そもそも楽天で「とにかく安い紙パックの掃除機」にしたのが間違いだったのか。
今回は2番目に安いやつにしてみました♬壊れないでよ~
今日は私ども恩塾が最もこだわっていることの一つ、
「予習型授業」についてお話させていただこうと思います。
我々学習塾の目的は、やはり「成績を上げること」が一番です。
ただ、一言で「成績」と言っても捉え方は様々です。
恩塾には勉強が得意な子、苦手な子、幅広くお通いいただいています。
そんな中でも勉強が苦手な生徒達にとっての悩みは、
「学校の授業がわからない、ついていけない」
「定期テストで点数が上がらない」ということだと思っています。
彼らの生活の中心はあくまでも学校であり、その学校の授業がわからないということは、
本当に辛いことだと思います。
勉強が苦手で毎日学校に行くのが嫌になってしまったり、
授業中に先生となるべく目が合わないように俯いてしまったり、
そういう毎日を過ごしている生徒達がたくさんいます。
その悩みに応えるために、恩塾では全ての生徒に対して
・通常学期中の授業=予習型(学校の先取り)
・季節講習の授業=復習型(土台作り)で授業を進めています。
塾での通常学期中の授業が学校の追いかけになってしまっては、
いつまで経っても学校の授業がわかるようにはならないですし、
定期テスト前に塾で充分な対策の時間も取れないので、
定期テストの点数も上がりにくくなってしまいます。
個別指導で、勉強が苦手な生徒に対して予習型の授業をすることはとても大変な指導ですが、
各ご家庭の大切なお金と時間をいただいている以上、そこから目を背けるわけにはいきません。
もちろん、教育とは正解が1つに決まっているものではありませんが、
これが私ども恩塾が予習型の授業にこだわり続ける理由です。
2月の学年末テストまであと少しです!
ぜひ少しでも気になった方は恩塾までお問合せください^^




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